15ミニッツ
昨日の積雪、路面の凍結をものともせず、サンタに頼まれた買い物をこなし、ついでにツタヤなども視察。
『15ミニッツ』を観る。演出が陳腐だと思っていたら、ストーリーそのものも酷く陳腐なのである。ロバート・デニーロは仕事を全く選ばないというのもどうかと思う。救いはエドワード・バーンズだ。俳優としても存在感があるところをみせており、演技を越えてフェロモンという風の魅力を振りまいている。初期のころのキアヌ・リーブスを思い出したのだが、ことによると失礼にあたるかも知れず、何を血迷ってこんな映画にという気がしないでもないが、役者としてもキャリアを積んで欲しいと思う。
Published on: 2001/12/22
Categories: 映画