単純な場所

sophisticated girl; plain space

ブルー・ストリーク

ルーク・ウィルソンつながりで『ブルー・ストリーク』を観る。とはいえ、助演にしても控え目な役回りであり、どこまでもマーティン・ローレンスの映画で、昔懐かしいバディものにはなっていない。冒頭の侵入シーンは力が入っているし、アイディアも面白いのだが、話が進むにつれ何となく雑な展開となるのがもったいない。しかしながら、コンパクトなだけあって破綻も目立たず、まあ観られる。

Published on: 2007/7/15

Categories: 映画